システム

D-TUNEバトル

  • バトルはシンボルエンカウント方式。
    • フィールド上に出現するモンスターと接触すると、シームレスにバトルがスタート。
  • リアルタイムアクションバトルが特徴。
    • バトルではパーティのうち1人を操作キャラクターとして自在に操ることができる。
    • コンボ攻撃を基本に、キャラクターごとの個性的な特殊攻撃や必殺技、魔法を駆使する、アクション性の高いバトルが特徴。
  • 操作キャラクター以外の仲間は、自由に攻撃や援護をしてくれる。
    • 「攻撃優先」や「回復を優先」など、敵に合わせた作戦を指示することで、仲間たちが効率的に戦ってくれる。
    • 竜刃器を奏でることで、ピンポイントで回復してほしいときや、一緒に同じ敵を攻撃してほしいときに、仲間が希望に応えてくれる。
  • 主人公のユーマは、強大な力を持つドラゴンにバトル中いつでも変身することができる。
    • しかし、一定の制限を越える力を制御しきれず、「暴走」を引き起こすことも。

聖印歌

  • キリカは「聖印歌」を唄うことで、歌に合わせた多彩なコスチュームに変身する。
  • 「聖印の歌巫女」として成熟するにつれ、キリカの歌は更に多彩なものとなる。

B.A.N.Dパフォーマンス

  • 「聖印歌」を使用するためには、「B.A.N.D」を発動する必要がある。
  • 「B.A.N.D」を発動させるためには、「パーティゲージ」を貯める必要がある。
    • パーティゲージはアタックやブレイクアタックなどの攻撃を当てるたびに溜まっていき、最大3本まで貯めることが可能。
  • バトルメンバーの中から、「B.A.N.D」の中心となる「センター」を選ぶことができる。
    • 同じ聖印歌でも、センターに選んだキャラクターによって、様々な効果が発動される。
    • センターごとにそれぞれ演出が異なるので、気に入ったキャラクターをセンターにするのも楽しみ方の一つ。

竜刃器

竜刃器の強化1 チューニング

  • 竜奏騎士の武器である竜刃器は、「チューニング」をして強化することができる。
  • 「チューニング」には、打撃を重視したものや、魔力を重視したものなど様々なものがある。
    • 他にも最大MPがアップする効果や、炎や氷の属性を付与するものなど、特殊効果も様々。
  • 各「チューニング」には熟練度が存在し、戦いで使い込むほどランクアップして性能が良くなっていく。
  • 様々な「チューニング」を使いこなして戦うのも、一つの「チューニング」を極限まで鍛えるのもプレイヤー次第。

竜刃器の強化2 スキル

  • 「竜刃器」は使っている「チューニング」にあるスキルスロットに「スキルピース」をはめることで強化が可能。
  • 空きスロットの数は「チューニング」によって違うので、スキルスロット数も「チューニング」を選ぶ際の大きな要因となる。

キズナダイアグラム

  • 「キズナダイアグラム」とは、「パーソナリティ」によって生まれる仲間同士の「キズナ」を視覚化したもの。
    • 「パーソナリティ」とは、各キャラクターの個性や特徴を表したもの。
    • シナリオの進行や、仲間たちとの交流が深まるにつれ、人となりが「パーソナリティ」として増えていく。
  • 「キズナダイアグラム」上では、キャラクターの配置を自由に選択することができる
  • 「キズナ」は、結んでいる時間が長いほど強固になっていく。
  • 「パーソナリティ」で変わる「キズナダイアグラム」は、バトルでの仲間の行動に影響する。

共鳴(レゾナンス)

  • バトル中、仲間キャラクターとの間にランダムで「共鳴」が発生する。
  • 「共鳴」が発生したキャラクターは、二人の間に結ばれている「キズナ」やパーソナリティに応じて、プレイヤーと一緒に攻撃や支援行動をしてくれる。
  • 「共鳴」は、バトル中、さまざまな行動を行うなかで、一定の確率で発生。
    • 例:フレンド系の「キズナ」が結ばれていると支援主体の「共鳴」が発生。
    • 例:ライバル系の「キズナ」が結ばれていると攻撃主体の「共鳴」が発生。

コミュニケーション

フィールドチャット

  • フィールドでは、キャラクターとの「フィールドチャット」として会話が発生することがある。
  • 「フィールドチャット」では、なにげない雑談から冒険のアドバイスまで、仲間同士の交流を楽しむことができる。
  • 内容によっては返答できる場合もある。

キャンプ

  • フィールドには、各所に焚き火のあとが存在している。
  • ここを調べることにより、休憩してキャンプをすることができる。
  • キャンプをするとHPやMPが全快になるほか、セーブすることもできる。
  • キャンプしている仲間に話しかけたり、「見つめる」こともできる。

「ナイトイベント」と「デート」

  • 気になる仲間を街中やキャンプなどで「見つめる」と、「ナイトイベント」が発生することがある。
  • 「ナイトイベント」では、仲間との親睦を深めるチャンス。
  • 仲良くなれば、仲間の意外な一面が見られることも。
  • 仲間は街中やキャンプで「見つめる」ことができるが、好感度が高くないと思わしくない反応が返ってきてしまう。
  • 好感度が高い相手とは、二人きりの「ナイトイベント」が発生することも。
  • さらに、「ナイトイベント」の終わりに、デートの約束を求められることがある。
  • デートで意外な「パーソナリティ」が開花するかも?

トップ   編集 凍結 差分 バックアップ 添付 複製 名前変更 リロード   新規 一覧 単語検索 最終更新   ヘルプ   最終更新のRSS
Last-modified: 2016-09-28 (水) 05:40:42 (327d)