崩壊編エリア0のテキスト Edit

※イベントアーカイブと違い、テキストを読み直すために戦闘するのは手間なのでまとめました
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WAVE0-1 Edit

	5月27日 午後4時30分

冬坂五百里

「これが…ロボットの中?
 やだ…なんで服が…」
	『警告 D信号接近 攻撃圏内』

冬坂五百里

「声…?私の声?頭に響いてくる…」
	『迎撃態勢 戦闘情報処理開始』

冬坂五百里

「ち、近づいてくる
 どうやったら動くのコレ…もう…」

郷登蓮也

「…聞こえるか冬坂くん」

冬坂五百里

「郷登先輩?…なんで先輩が?」

郷登蓮也

「どうして君が関ヶ原の機兵に乗っている?」

冬坂五百里

「まさか先輩も…瑛くんと同じ未来人?」

郷登蓮也

「今はそんなことを話している場合じゃない
 分かっていないようだな、そこはもうDの攻撃圏内だ」

冬坂五百里

「私!戦うために来たんです
 …でもこの操縦席には何もなくて
 このロボット…うんともすんとも言わなくって…」

郷登蓮也

「…時間が無い、最低限説明する
 機兵は頭で考えて操縦するようにできている
 君の頭にもう一つの身体が繋がるイメージだ
 やってみろ…できるはずだ」

冬坂五百里

「こうかな…んー…
 わっ動いた…何コレ頭がザラザラする…変な感じ」

郷登蓮也

「脳内のナノマシンによるリンクシステムだ
 機兵からの情報も直接脳へ送られる
 自分の声のように聞こえるはずだ
 とにかく今は戦いながら慣れるしかない
 …動けるか?」

冬坂五百里

「は、はい!歩きました先輩」

郷登蓮也

「もう来るぞ」

冬坂五百里

「さっきから視界に何か開いて邪魔なんだけど…」

郷登蓮也

「それは兵装の表示だ
 ともかくそれを使って目の前のDを処理するんだ」

冬坂五百里

「どれが何だかわかんないけど…えーい…」
	★腕部マシンキャノン使用

冬坂五百里

「あっちにも怪獣が!」

郷登蓮也

「待て…戦闘では状況に応じた兵装の使い分けが重要となる
 一カ所に集中しているなら多連装ロケット砲が効果的だ」

冬坂五百里

「えっえっ…
 ほうれん草…じゃなくて…どれ?」

郷登蓮也

「表示を見ろ…装備は肩だ、意識しろ」

冬坂五百里

「肩…?これの事かな…」
	★多連装ロケット使用

冬坂五百里

「やった…倒せた!」

郷登蓮也

「冬坂くん…退避できるか?
 背後からさっきよりも大型のDが近づいている」

冬坂五百里

「えっ…どこに…
 きゃああああああ!」

郷登蓮也

「冬坂くん!
 15番の後部排気システムにダメージが…」
	『13番機兵 起動』

郷登蓮也

「冬坂くんの近くに機兵が転送された
 誰だ…」

鞍部十郎

「13番機兵です
 今から冬坂さんを援護します」

郷登蓮也

「鞍部…ここへ何しに来た?」

鞍部十郎

「この町をセクター3のようにするわけにはいかない」

郷登蓮也

「和泉…いや記憶が戻るわけがない…」

鞍部十郎

「確か…夢ではこうやって…
 行けそうだ」

郷登蓮也

「応援が来るまで待て和泉!」

鞍部十郎

「違います
 僕は…鞍部十郎だ」
	★ヘビーナックル使用

郷登蓮也

「その動き…本当に和泉じゃないのか
 どうなっているんだ…」

WAVE0-2 Edit

	5月27日 午後4時32分

冬坂五百里

「うーん…あれ?
 そうか私…ロボットに乗って…」

鞍部十郎

「よかった…無事みたいだね?」

冬坂五百里

「…く、鞍部くん?」

鞍部十郎

「冬坂さん…君が言った通りになった…」

冬坂五百里

「…怪獣だらけになったでしょ?」

鞍部十郎

「やっぱり怪獣は映画で観る方がいいよ…
 まだ次が来そうだ、機兵を起こせる?」

冬坂五百里

「やってみる…でも…
 なんだかあちこち壊れてるみたい…」

鞍部十郎

「第二世代のその機兵は従量が2200tもある
 重すぎて倒れたら自重でフレームがゆがむんだ」

冬坂五百里

「いかついロボなのに…コケたらだめなの?」

郷登蓮也

「気を抜くな!新たなDの群れが接近している」

冬坂五百里

「さっきも言ってた、そのDって…?」

鞍部十郎

「ダイモス…怪獣のことだよ」

郷登蓮也

「D…怪獣は最深部にある中枢を狙っている
 そのために中枢に繋がる各ターミナルを攻撃してくる」

鞍部十郎

「中枢がやられたら…この町は消滅する」

郷登蓮也

「だがこちらは少数だ
 守ってばかりではいずれ突破される
 そこで、ターミナルの自己防衛機能を起動させる
 それでこのエリアは完全に防御され
 Dも手を出せなくなる」

冬坂五百里

「先生が言ってたイージスね…
 それ…大丈夫なんですか?」

郷登蓮也

「時間稼ぎに使うだけだ」

冬坂五百里

「どうすれば起動できるの…?」

郷登蓮也

「近い方でいい、Dの侵入ポイントまで移動してくれ」

冬坂五百里

「侵入…?怪獣の目指してる地点のこと?」

郷登蓮也

「そう、そしてその下がターミナルだ」
	★ターミナルへ移動

郷登蓮也

「着いたな
 そこで機兵から地下300Mのターミナルに信号を送る
 君たちのアクセスIDならどれでも起動できるだろう」

冬坂五百里

「これで…もう大丈夫?怪獣は来なくなる?」

鞍部十郎

「いや、まだだよ」

郷登蓮也

「自己防衛システム… イージスの起動には時間がかかる
 それまでDを可能な限りターミナルに近づけるな」

鞍部十郎

「やってみます」
	『警告 D信号接近 攻撃圏内』
	『迎撃態勢 戦闘情報処理開始』
	★全敵撃破

郷登蓮也

「イージスの起動を確認…
 これでこのエリアは守られた…
 二人とも機兵はまだ動くか?」

冬坂五百里

「まだ大丈夫です」

鞍部十郎

「戦えますよ」

比治山隆俊

「誰だ? 戦っているのか?」

郷登蓮也

「…機兵に乗っているようだな…君こそ誰だ?
 しかもそれは12番機…沖野の搭乗機だ」

比治山隆俊

「俺は比治山隆俊 これは俺の機兵だ」

鞍部十郎

「比治山隆俊…そうかあの時、沖野くんといた彼だ」

比治山隆俊

「人類を守りに来たんだ、こっちは俺に任せておけ」

郷登蓮也

「通信が切れた…
 彼の機兵位置は把握したが そこからだと離れてるな」

冬坂五百里

「一人じゃ…大丈夫なわけないですよね?」

郷登蓮也

「私が行こう…君たちは隣の区域に移動しろ」

冬坂五百里

「あっ待って…隣ってどっちなの?」

鞍部十郎

「こっちだ…僕について来て」

WAVE0-3 Edit

	5月27日 午後4時35分

比治山隆俊

「…やはり機兵は驚くべき兵器だ
 これを本土防衛に投入できれば結果も変わろうに…」

沖野司

「まだそんなことを言っているのか比治山くんは…」

比治山隆俊

「撃ちてし止まん…だ 沖野、次はどこだ」

沖野司

「気が早いな、まだ終わってないよ」

比治山隆俊

「増援か…怪獣がそこら中から集って来てるな」

沖野司

「ドローンをもう少し出して索敵範囲を広げておこう」

比治山隆俊

「いいぞ、暴れるのは俺に任せておけ」

沖野司

「見えるか?問題なのは後ろにいる…Gモーラーだ」

比治山隆俊

「ジモラ?あのでかくて丸い奴の名前か?」

沖野司

「ジモラじゃない、あれはGモーラーと言って…まあいい
 Gモーラーは掘削型のダイモスだ…
 あの丸い背についた回転刃を地面に当てて地下へと掘り進む
 ターミナルへの道を穿つ侵略の要だ、見過ごすな」

比治山隆俊

「あんなとろくさい奴、俺の拳で一打ちだ」

沖野司

「高圧力に耐え、どんな岩盤も砕くような奴らだ
 甘く見てると君が一撃だぞ」

比治山隆俊

「あれが奴らの狙う場所か」

沖野司

「そう…地表から最もターミナルに近い地点だ
 君の乗る第一世代型の機兵なら機動力を活かせる
 怪獣を倒しながらあそこへ行けるかい?」

比治山隆俊

「やれってことだろ…突撃だ」
	★リープアタック使用
	★全敵撃破
	★敵増援出現

比治山隆俊

「またか…次から次へとよくもまあ」

郷登蓮也

「間に合ったか…制圧される前に イージスを起動させる」

比治山隆俊

「さっきのあいつか
 何をするって?勝手はさせんぞ」

沖野司

「待って比治山くん… 彼に任せるんだ」

比治山隆俊

「いいのか?あいつ円盤に何かする気だぞ」

沖野司

「それも計画の内だ…それに試したい事もある」

比治山隆俊

「わかった…貴様を信じる」

沖野司

「ターミナルは様々な防衛機能も備えてる
 彼らがアクセスした時点でそれらも使用可能なはずだ
 ターミナルで直接怪獣を攻撃させてみよう」

比治山隆俊

「円盤にダイモスを攻撃させるのか?」

沖野司

「これはどうだ?
 『位相プラズマE.M.P.』を実行してみてくれ」
	★位相プラズマE.M.P.を使用

郷登蓮也

「何をやったんだ…」

沖野司

「ターミナルが範囲内の指定された目標だけを機能停止させた」

比治山隆俊

「凄いなこれは…もっとバンバン撃ちまくってやろう」

沖野司

「それは無理だよ…だが他にも機能がある、解析しよう」
	★全敵撃破

郷登蓮也

「イージスの起動を確認」

沖野司

「周囲の敵を自壊させた…効果てきめんだな」

比治山隆俊

「こんなものがあるなら先に言え、機兵も出番いらずだ」

郷登蓮也

「起動まで時間がかかる、それまでにやられれば終わりだ」

沖野司

「そして…このターミナルは封鎖されて2度と戻らない…」

比治山隆俊

「それは…何かまずいのか?」

郷登蓮也

「私は郷登蓮也、君はセクター5の適合者だな…
 誰と交信している?」

沖野司

「…面倒だ、比治山くん内緒で頼むよ…」

比治山隆俊

「…いいや、俺一人だ」
	『機兵信号を確認』

郷登蓮也

「…別の場所でも機兵が起動している
 17番と19番だ…稼働できる機兵は何体あるんだ…」

WAVE0-4 Edit

	5月27日 午後4時52分

南奈津乃

「どう、三浦くん 私ちゃんと動かせてる?」

三浦慶太郎

「大丈夫です、奈津乃さん 飲み込みが早いですね」

南奈津乃

「任されたんだもん…彼に笑われたくない
 敵もう来てるんでしょ、こんな遠くに機兵出してよかったの?」

三浦慶太郎

「我々の乗る騎兵は遠距離攻撃を旨とします
 近づかれる前に撃破するのが基本的な戦い方だと教わりました」

南奈津乃

「近づかれたら危険ってこと…?」

三浦慶太郎

「両腕に接近戦用の電磁破砕槌が追加装備されているものの
 囲まれると苦戦を強いられるでしょう」

南奈津乃

「…そ、そうなんだ…」
	『警告 D信号接近』
	『迎撃態勢 戦闘情報処理開始』

南奈津乃

「来た…来たよ三浦くん…どうするの?もう撃つ?」

三浦慶太郎

「奈津乃さん落ち着いて…敵をよく見て
 敵は数で勝る…一発で多くの敵を巻き込み
 一網打尽にするんです」

南奈津乃

「三浦くん…私なんだか震えてきた」

三浦慶太郎

「大丈夫、震えるのは…電磁砲弾を撃たれた相手です」

南奈津乃

「三浦くん見て、敵が一直線に進んでくるよ」

三浦慶太郎

「…!
 …この位置なら…」
	★主砲ヘビーレールガン使用

南奈津乃

「すごい、一撃で倒せちゃった…」

三浦慶太郎

「電磁砲弾の威力は
 大型戦艦の46サンチ砲一斉射に匹敵します
 ただし、このような強力な兵装は消耗も激しいので
 闇雲に撃てば出力不足で戦局に対応できなくなります」

南奈津乃

「りょ、りょうかい…!」
	★敵増援出現
	★全敵撃破

南奈津乃

「なんとかなった…」

三浦慶太郎

「初めてであれだけ動かせれば大したものです」

南奈津乃

「三浦くんがいてくれたおかげだよ」
	『警告 D信号接近 攻撃圏内』

南奈津乃

「えぇ!また来た、あいつらどれくらいいるの?」

三浦慶太郎

「まずいな…敵側にも攻撃範囲が広い奴がいる
 性能を調べろ機兵…あいつの情報はどこかにないか
 出た…表層破砕型? 名称はツインテール…それだけか」」

南奈津乃

「来るよ…三浦くん、攻撃する?」

三浦慶太郎

「待って、別方向に新たな敵だ …いや…この反応は…」

南奈津乃

「13番機兵と…15番機兵だって…仲間?」

鞍部十郎

「イージスを起動する、このターミナルはまもなく封鎖だ」

南奈津乃

「ええっ!十郎くんも機兵に乗るの?」

冬坂五百里

「ホントになっちゃんだ!助けに来たよなっちゃん!」

南奈津乃

「うそっ!イオリまで…どうなってんの」

三浦慶太郎

「よく来てくれた、十郎くん これほど心強いことはない」

鞍部十郎

「起動が完了するまでの間 ターミナルを守るんだ」

冬坂五百里

「なっちゃん、一緒に頑張ろうね!」
	★全敵撃破

鞍部十郎

「イージスが起動しターミナルは封鎖された」

南奈津乃

「敵の反応が消失した…終わり?ほんとに?」

冬坂五百里

「…みたい…」

鞍部十郎

「いや、まだ始まったばかりだ
 ここが無理なら、奴らは 次のターミナルを狙う」

三浦慶太郎

「…その話が本当なら、
 敵の攻撃目標が少なくなるにつれ、
 一地点の戦局は過酷になる」

鞍部十郎

「そうだね…
 戦いは…これからもっと激しくなる」

南奈津乃

「そんな…」

WAVE0-5 Edit

	5月27日 午後4時59分

薬師寺恵

「く…もう機兵が持たない…
 壁みたいなものでガチガチに守られてる
 あんなのどこから攻撃すればいいの?」

如月兎美

「大型クレーン搭載の…ハイクアッドって奴ね」

薬師寺恵

「トミ…あなた…」

如月兎美

「何よ驚いて…コレ私の機兵なんでしょ
 メグミ黙ってるんだもん…ひどくない?」

薬師寺恵

「謝りたかったの…
 私がトミを機兵に…」

如月兎美

「文句あるのは一つだけ
 後ろから撃ったわね
 おかげで…起動マーカー 押しにくいったらないわ
 それより、メグミの機兵 限界でしょ…交代」

薬師寺恵

「いいえ…私もトミと一緒に戦うわ」

如月兎美

「ばかね、やられたら一緒に戦うもないよ
 親友の言葉は聞くもんでしょメグミ」

薬師寺恵

「…うん…そうだね…」

緒方稔二

「おろ?これが…機兵のコクピットなのか」

如月兎美

「…大見得切って先に出てったのに今頃来たの?」

緒方稔二

「電車が止まって人混みに巻き込まれちまったんだ
 俺が来たからにゃ如月、お前も邪魔だ下がってな!」

如月兎美

「アホたれ…今来たとこなのに下がるわけないでしょ」

緒方稔二

「んで?俺がぶっとばすのはどいつよ?」

薬師寺恵

「…目の前の4本足よ
 トミの機兵の兵装じゃ多分太刀打ちできない
 でも第一世代の…その近接戦用の機兵ならきっと…」
	★全敵撃破
	★敵増援出現

如月兎美

「また来たみたいじゃない?おかわり2体追加…」

緒方稔二

「なーに…暴れ足りなかったところだぜ」

薬師寺恵

「私の機兵、修理出来た…もう行けるわ
 お願いトミ…私も一緒に戦わせて
 私が…守るから…」

如月兎美

「二人組のロボット女子って…動画でバズるかな」
	★全敵撃破
	★敵増援出現
	★イージス起動、敵全滅

如月兎美

「敵が消えた…どうなってるの」

郷登蓮也

「イージスの起動を確認、そのエリアはもう安全だ」

緒方稔二

「あいつは…確か1年上の…」

如月兎美

「郷登蓮也、未来人よ…私のとこよりもっと未来のね
 メグミ…この戦い終わったら一緒にクレープ食べよう…
 学校の近く…私、いい店知ってるんだ」

薬師寺恵

「うん…絶対行くよ…私」

郷登蓮也

「薬師寺、区域を移動しろ、Dが進路を変えた」

WAVE0-6 Edit

	5月27日 午後5時14分

網口愁

「だめだユキちゃん、周りは怪獣だらけだ」

鷹宮由貴

「…指図すんな、なっちゃん捜すのが先だろ」

網口愁

「待って、何か現れた…
 機兵だ!22番機兵」

郷登蓮也

「上空の機兵は網口愁と…君は鷹宮だな…」

鷹宮由貴

「なんだ…郷登か」

郷登蓮也

「ターミナルに自己防衛させる、手伝ってくれ」

鷹宮由貴

「知るか…勝手にやれ
 あたしはなっちゃんを…」

南奈津乃

「あっ繋がった…ユキちゃん!私だよ」

鷹宮由貴

「なっちゃん!無事でよかった…
 でもやっぱり乗ってる、危ないって言ったのに…」

南奈津乃

「そっちに助けに行くから待ってて」

鷹宮由貴

「だっ…ダメダメこっちは怪獣だらけで危ないよ
 郷登…何とかする方法を今すぐ教えろ」

郷登蓮也

「…手伝ってもらえそうで…何よりだ」

網口愁

「何か飛んでるぞ…
 あれも敵なのか?」

郷登蓮也

「こっちでも確認した…飛行型のダイモス、ハンターだ」

鷹宮由貴

「ダイモスはん…たぁ?」

郷登蓮也

「我々が乗る第四世代機兵と同様、飛行する
 近接攻撃は届かないし、対地用のミサイルでは狙えない」

網口愁

「対空に対応する兵装は限られそうだけど…」

鞍部十郎

「網口くん…メタチップさえあれば大丈夫
 機兵の機能を拡張し、新たな兵装を解放出来るんだ」

鷹宮由貴

「…小難しいこたぁ面倒だ、全部蹴り落としてやる」

網口愁

「危なっかしいなぁ」
	★全敵撃破
	★敵増援出現

郷登蓮也

「…二手から来るぞ」

網口愁

「なんだか…強そうなのも混じってるな
 数は多いが落ち着いて、冷静に対処すればきっと…」

鷹宮由貴

「頭数だけで、あたしに勝てると…
 思ってんじゃねえだろうなぁ、あ?!」
	★全敵撃破
	★敵増援出現
	★イージス起動、敵全滅

鷹宮由貴

「イテテ…何が起こったんだ」

郷登蓮也

「イージスの起動を確認、このエリアはターミナルが封鎖された」

網口愁

「すごい…ユキちゃんも見た?
 あれが地下のUFOの力か?」

鷹宮由貴

「取り乱すなよ網口…速やかになっちゃんと合流だ」

網口愁

「…一番…取り乱してたのは君だけどな…」

WAVE0-7 Edit

	5月27日 午後5時21分

三浦慶太郎

「探査装置が複数の機兵を捉えた、戦ってる機兵もいるぞ…」

比治山隆俊

「慶太郎…調子はどうだ?」

三浦慶太郎

「隆俊さん… あなたでしたか」

比治山隆俊

「何にせよ貴様と 肩を並べられるのは嬉しい」

郷登蓮也

「東雲くん…敷島の施設から勝手に動かしたのか」

東雲諒子

「これは私の機兵だもの…」

鞍部十郎

「機兵が転移するぞ、すぐ近くだ」

関ヶ原瑛

「ずいぶんにぎやかだな…」

冬坂五百里

「瑛くん!」

郷登蓮也

「関ヶ原…お前も来たのか… それにその機兵は…」

関ヶ原瑛

「動く機兵ならなんだっていいだろ」

比治山隆俊

「無駄口たたく暇はないぞ関ヶ原…俺は先に行く」

郷登蓮也

「待て、まだ動くな
 皆でばらばらに戦って勝てるものではない」

関ヶ原瑛

「いいだろう…指揮しろ…
 この中で指揮経験があるのはあんただけだ」

郷登蓮也

「…攻撃と防御にチームを分けて行動する
 攻撃チームは私と関ヶ原、東雲、鞍部、比治山、三浦
 残りはイージスが起動するまで ターミナルを死守する」

関ヶ原瑛

「イージス作戦…本当にやっていいんだな?」

鞍部十郎

「…僕たちには戦力も残された時間も少ない…
 使えるものは総動員だ…そうだろ?」
	★全敵撃破
	『敵影消滅確認』
	『イージス起動、ターミナル封鎖完了』
	『周囲2km完全防衛圏 戦闘情報処理 終了』

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  • これはありがたい -- 2020-02-23 (日) 01:38:32
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Last-modified: 2020-03-15 (日) 00:05:25 (260d)