崩壊編エリア2のテキスト Edit

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WAVE2-1 Edit

	5月27日 午後8時22分

三浦慶太郎

「D信号を多数確認…だんだん数が多くなってきている」

東雲諒子

「奇妙だわ…データベースにあるDと少し違う」

冬坂五百里

「どういうこと?」

因幡深雪

「今までと見た目は似ているけど、かなり強化されているわ
 あなたたちに対抗するため、システムがDを変更したの
 現在こちらの処理は6%…皆注意して」

緒方稔二

「どんくらい持たせりゃいいのか知らねえが…上等じゃねえか」
	★ジモラⅡ出現

関ヶ原瑛

「データベースが更新されてるな…16番がやったのか…」

鷹宮由貴

「あの小さい虫みたいな奴、早くなってるじゃねえか」

関ヶ原瑛

「取り逃すとターミナルにすぐ殺到してしまうぞ」

冬坂五百里

「じゃあ、あのジモラも…?」

東雲諒子

「パワーユニットが大きくなってる…破壊力が上昇…」

関ヶ原瑛

「それだけじゃないな…外殻が新しい特殊合金だ」

緒方稔二

「頑丈になったって、倒れるまでぶん殴るだけだ」
	★全敵撃破
	『敵影消滅確認』
	『イージス起動、ターミナル封鎖完了』
	『周囲2km完全防衛圏 戦闘情報処理 終了』

比治山隆俊

「皆聞け…メタシステムとやらを各々確認するように」

関ヶ原瑛

「追加されてる…このデータ解析、お前がやったのか?」

比治山隆俊

「俺に出来るか!俺は教えるよう頼まれただけだ」

緒方稔二

「…誰に?」

比治山隆俊

「…それは…先ほどの子供にな」

三浦慶太郎

「千尋が?…助けてくれているのか…」

関ヶ原瑛

「…そうだといいがな」
	『警告 D信号接近』

東雲諒子

「…D信号…来たわよ」

WAVE2-2 Edit

	5月27日 午後8時51分

緒方稔二

「また飛んでる奴かよ…なんで俺の機兵は飛べねえんだよ」

鷹宮由貴

「何言ってんだ…あたしだって
 相手を思いきりぶん殴れる機兵の方がよかった」

郷登蓮也

「第4世代は他と違い、
 先進装備のプラズマ兵器やインターセプターが使える
 その上、22世紀初頭にはないシールドと、
 高出力レーザー兵器を装備している
 ローターはドリルフライから、シールドもアプソスの技術…つまり
 第4世代は沖野がダイモスの技術を
 フィードバックして設計したものだ」

比治山隆俊

「そうなのか?」

沖野司

「そんなカッコいいものじゃない…
 ほとんど仕組みを理解せずにコピーしただけさ
 もともと機兵は…ダイモスの兄弟みたいなものなんだ…」
	★全敵撃破
	『敵影消滅確認』
	『イージス起動、ターミナル封鎖完了』
	『周囲2km完全防衛圏 戦闘情報処理 終了』

緒方稔二

「今更だがよ…関ヶ原なら知ってそうだ
 …ターミナルっつうのから中枢に攻撃されるんだよな
 じゃあ弱点みたいなもんだろ?
 なんでターミナルだらけなんだよ」

関ヶ原瑛

「話しただろ…中枢が
 この町をコントロールするための端末なんだ
 神経のように張られたその端末から、Dはアクセスする」

冬坂五百里

「それで…円盤が私たちを滅ぼすの?」

鷹宮由貴

「知らねえのか…
 あたしら生まれた時から囚われてんだよ…この町に…」

WAVE2-3 Edit

	5月27日 午後9時18分

比治山隆俊

「またあいつだ…子供を産む奴がいるぞ…」

鞍部十郎

「捕捉したデータでは
 さっき戦ったモビルファクと同じ型じゃない…
 モビルファクも強化されてるみたいだ」

東雲諒子

「あんなの…2064年の戦いでは…いなかった
 どういうDなのか、他にも情報があるなら教えて」

南奈津乃

「敷島の宇宙計画に関する記録で見たわ…
 モビルファクは深宇宙探査用に設計されたロボットよ…」

鞍部十郎

「内部のナノマシン炉で素材合成から
 成型までこなす究極の製造工場
 自分たちの複製を作り出す、繁殖する自動機械だ」

比治山隆俊

「まさに怪物だな…」

沖野司

「あいつが作り出すDも新型のようだ、気をつけて」
	★全敵撃破
	『敵影消滅確認』
	『イージス起動、ターミナル封鎖完了』
	『周囲2km完全防衛圏 戦闘情報処理 終了』

比治山隆俊

「どうした沖野…持ちこたえたのに渋いツラだな…」

沖野司

「気になるんだ
 モビルファクは、おそらくループ前にも現れていない
 開拓用マシンだけじゃなく、
 宇宙探査のロボットまで…Dとして扱える
 もしシステムが…
 相手に合わせて参照データを拡大していくなら…
 …可能性としては…今の時点では…」

比治山隆俊

「…なんだ、はっきり言え」

沖野司

「言っただろ… 機兵はDの兄弟みたいなものだと…」

比治山隆俊

「…いやいや…まさか」

沖野司

「嫌な予感がする…」

WAVE2-4 Edit

	5月27日 午後9時34分

緒方稔二

「こう言う感じ、あの時みてえじゃねえか網口?
 橋の上で大暴れした…」

網口愁

「中学ん時、苦工の不良とやりあったやつか?
 あの時はケーサツ呼ばれて、
 川に飛び込んで逃げたってオチだったろ…」

緒方稔二

「それまでに二人で20人はぶっとばしたろ?
 あん時も下っ腹に力が入る…こういう気分だった」

鷹宮由貴

「二人してバカやった自慢か?まったく…」

緒方稔二

「ヶ峰の番張ってたおめえに言われたかぁねえよ」

関ヶ原瑛

「おい来たぞ…無駄口たたいてないで、Dを叩け」

緒方稔二

「なんだコラ…てめえ…待てコラ」

鷹宮由貴

「今はケンカしてる場合じゃねえだろ…
 止めなくていいのか?」

網口愁

「緒方なら大丈夫…
 俺と出会った時とまったく同じ絡み方だよ
 行こう」
	★ジモラ集団出現
	『警告 D信号接近 攻撃圏内』

東雲諒子

「南東の方角に多数のジモラ捕捉…!
 続々と押し寄せてくるわ!」

比治山隆俊

「撃破に向かうぞ!」
	★全敵撃破
	『敵影消滅確認』
	『イージス起動、ターミナル封鎖完了』
	『周囲2km完全防衛圏 戦闘情報処理 終了』

関ヶ原瑛

「敵が増えて、さばききれなくなって来た…
 E.M.P.搭載機は積極的に電磁パルスで敵の動きを止めてくれ」

如月兎美

「E.M.P.って私の機兵の足についてる不格好な装備だよね」

南奈津乃

「電磁波で電子回路を壊すんだよ
 知ってる…UFO読本で見た」

関ヶ原瑛

「プラズマドームの中にE.M.P.を発生させる局地作戦用の装備だ」

三浦慶太郎

「機兵も機械だ…味方に影響は出ないのか?」

関ヶ原瑛

「各機兵はE.M.P.発射タイミングに合わせてシールドされてる
 相手も自動修復するだろうし、一時的なものだが…
 それでも時間は稼げる」

WAVE2-5 Edit

	5月27日 午後10時06分

薬師寺恵

「D信号?…あれを見て」
	『警告 D信号接近』
	『迎撃態勢 戦闘情報処理開始』

東雲諒子

「!?
 あれは…機兵?…味方なの?」

薬師寺恵

「第1世代みたいだけど…D信号の反応が出てる…」

郷登蓮也

「…おそらくセクター2の戦闘で失った第1世代だ」

東雲諒子

「敵に奪われたということ?」

郷登蓮也

「奪われた…いや… 元に戻ったという方が正確だな
 …自律型の機兵は…我々の制御が無いとDとして動き出す
 セクタ-2の戦闘では
 1番から11番を私が遠隔制御していた」

薬師寺恵

「11機をあなた一人で?」

郷登蓮也

「だが遠隔制御は非効率だ、
 レスポンスも性能も常にDの影響を受ける」

薬師寺恵

「それで自律型をやめて…
 直接乗って操作するように変えた…」

郷登蓮也

「あの戦いで破壊されたと思っていたんだがな…」

鞍部十郎

「そうじゃない可能性もあるんじゃないかな…」

郷登蓮也

「十郎…どういう意味だ?」

鞍部十郎

「来るよ…チョバム装甲みたいなものが追加されてる…
 さしずめ重機兵だ」

東雲諒子

「敵になった格闘用のD…
 あれを排除しないとターミナルは…」
	『グラディエーター D信号消滅確認』
	『グラディエーター D信号消滅確認』

鞍部十郎

「残る敵機兵は あと5機だ」
	『警告 新たなD信号 攻撃圏内』
	『迎撃態勢 戦闘情報処理開始』

郷登蓮也

「ここからは総力戦だ
 無理に一人で倒しきろうとせず連携を密にして味方を頼れ」
	『グラディエーター D信号消滅確認』

東雲諒子

「あと4機」
	『警告 新たなD信号 攻撃圏内』

薬師寺恵

「あと3機…続けて来ます」
	『グラディエーター D信号消滅確認』

東雲諒子

「あと3機…油断しないで…」
	『警告 新たなD信号 攻撃圏内』

鞍部十郎

「こいつで全部だ、みんな頑張れ」
	『グラディエーター D信号消滅確認』
	『グラディエーター D信号消滅確認』(2機同時に倒した場合は表示されない)

東雲諒子

「最後の一機…」
	『グラディエーター D信号消滅確認』
	★全グラディエーター撃破
	★イージス起動、敵全滅
	『イージス起動、ターミナル封鎖完了』
	『周囲2km完全防衛圏 戦闘情報処理 終了』

沖野司

「やはり不安が的中したな…あれは鹵獲された機体じゃない
 あの機兵の識別番号は3桁になっている…
 新たにDとして作られたんだ」

比治山隆俊

「俺の乗る12番機兵と同じ型の敵か…」

沖野司

「…第1世代は井田さんの設計で、僕は手伝い
 E.M.P.装置や、対空用防衛フレアなどの追加装備は僕だが
 もともとの設計は自律制御で、直接操縦する設計じゃなかった」

比治山隆俊

「それで敵に取られたのか…」

沖野司

「だから適合者との接続バランスはあまり良くない、
 制御にはリミッターをかけている」

比治山隆俊

「能力を制限しているのか?…制限を外すとどうなる?」

沖野司

「運動性能は大幅に上がるだろうね…
 だが搭乗者への負荷はすごいぞ」

比治山隆俊

「日本男児ならそんなもの、気合いで乗り切れる
 悪い話ばかりではないな、関ヶ原と緒方にも教えてやろう」

WAVE2-6 Edit

	5月27日 午後10時31分

冬坂五百里

「はぁはぁ…まだまだ来るのね…」

鞍部十郎

「冬坂さん、きついみたいだね…無理もない…」

冬坂五百里

「だ、大丈夫、みんな頑張ってる私だって…」

鞍部十郎

「支援ユニットをもっと効率よく使うんだ…
 『ガーディアン』タイプは特に重要だ
 Dの脅威識別信号を増幅し、
 優先して排除が必要な障害だと誤認させ敵を引き付ける
 囮としてダメージを引き受けてくれる、
 ターミナルもみんなも敵の攻撃から外れるんだ」

関ヶ原瑛

「第1世代のE.M.P.系装備でも同様の機能がある
 ただし、こっちはデコイでなく
 自分に引き付けるので、少々危険だがな」

比治山隆俊

「敵の注視を一斉に集めるなぞ武人の誉れだ、
 物怖じなぞするものか」
	★全敵撃破
	『敵影消滅確認』
	『イージス起動、ターミナル封鎖完了』
	『周囲2km完全防衛圏 戦闘情報処理 終了』

鷹宮由貴

「キリがねえな…こんなのいつまで続けるんだ」

三浦慶太郎

「もっと早くイージスを起動できれば、こちらの消耗も防げるのでは
 …そもそもあの自己防衛機能はどういうシロモノなんだ?」

郷登蓮也

「ターミナルを通じて
 ユニバーサルコントロールが世界を監視している
 だが、Dが現れて攻撃されても
 ターミナルの防衛機能は一切反応しない
 中枢へのハッキングにも気づくことなくやられるだろう」

三浦慶太郎

「…麻痺させているのか?」

郷登蓮也

「そういうことだ、そこで考えられたのがイージス作戦だ
 Dの攻撃でターミナルへのアクセスが開放される事を利用し
 我々で低レベルのハッキングを行い、
 ターミナルをわざと反応させる
 それによりイージスシステムを起動、ターミナルを封鎖させDから守る
 Dに気づかないなら、別の痛みを起こすんだ」

比治山隆俊

「狂言か…火もないのに火事だと騒ぎ立て、
 寝ている住人を飛び出させる」

三浦慶太郎

「それは…あなたが悪タレと呼ばれる頃にやったイタズラでしょう」

郷登蓮也

「だから…Dがターミナル付近に現れてからでないと起動できない」

WAVE2-7 Edit

	5月27日 午後10時49分

沖野司

「比治山くん問題だ…」

比治山隆俊

「どうした沖野…」

沖野司

「Dコードによる強化部分の一部が解析できたんだが…
 敵のミサイル装備が大幅に強化されている」

比治山隆俊

「新型か…ずいぶん機兵が邪魔なようだな」

沖野司

「いや、地中貫通弾も装備されている…ターミナル狙いの奴もいるようだ
 対空防衛能力を持つ機兵は必須だ、
 撃ち落とせないときついぞ」

比治山隆俊

「いざとなれば、
 俺が囮になってその墳進弾も引き付けてやる…」
	★全敵撃破
	『敵影消滅確認』
	『イージス起動、ターミナル封鎖完了』
	『周囲2km完全防衛圏 戦闘情報処理 終了』

関ヶ原瑛

「ダイモスがあれほどのミサイル装備を持つとはな…」

鞍部十郎

「今後もミサイル飽和攻撃が続くなら、
 君の機兵の『対空防衛フレア』は強化が必要そうだね
 第4世代の『フレアトーピード』でもミサイルには対抗できる」

薬師寺恵

「わかったわ十郎、ミサイルの動き…注意する」

如月兎美

「…あんたさあ…なんでそんなにいろいろ知ってるの?
 やっぱり…和泉十郎なんじゃないの?」

鞍部十郎

「違うよ…だけど彼の事も…この戦いの事もよく知ってるんだ」

WAVE2-8 Edit

	5月27日 午後11時15分

緒方稔二

「なんか上から近づいてくるぞ」

東雲諒子

「D信号よ…落ち着いて機兵に解析させて…」

緒方稔二

「…これ…またあのでかい輸送機か…」

東雲諒子

「いいえ…似てるけどアンノウン、
 おそらくテラキャリアの新型…」

三浦慶太郎

「来るのは飛行兵器の編隊か…奈津乃さん対空戦闘用意だ」

南奈津乃

「あ、はい」
	★全敵撃破
	『敵影消滅確認』
	『イージス起動、ターミナル封鎖完了』
	『周囲2km完全防衛圏 戦闘情報処理 終了』

関ヶ原瑛

「イージス起動…
 他のD信号は検知出来ない…
 …少しは休ませてくれるようだな」

冬坂五百里

「あいたた…」

鷹宮由貴

「どうした?」

冬坂五百里

「地面ガレキだらけで、つまづいちゃって…」

鷹宮由貴

「フラフラじゃないか見せてみろ…擦りむいちまってるな…
 バンソーコー持ってるから」手を出せ…やわい手しやがって…

冬坂五百里

「あっ…た、鷹宮さん…」

鷹宮由貴

「気をつけろよな…」

冬坂五百里

「あれ…なんで私…今…ドキドキしちゃってるの?
 これって…まさか、私…そういうのは…でも…」

如月兎美

「なに顔赤らめてんの…あんた…」

冬坂五百里

「こ、これはその…浮気とかじゃなくて…私、瑛くん一筋だし!」

関ヶ原瑛

「…」

如月兎美

「突然何を言い出すんだお前は…」

WAVE2-9 Edit

	5月27日 午後11時50分

比治山隆俊

「敵機兵も装備しているチョバム装甲、あれはいいな…
 あの装甲と機兵の制限解除さえあれば、機兵は無敵だ」

関ヶ原瑛

「あんたは、意地でも殴りたいだけなんだな」

比治山隆俊

「大群の中の敵機兵でも新型の4本足でも、
 一機で詰め寄って仕留められる」

緒方稔二

「E.M.P.がねえと、飛んでる奴もシールドされた奴も殴れねえじゃねえか、アホか
 それに装甲なんか増やさなくてもディフェンスモードがあるだろ」

関ヶ原瑛

「様々な状況に合わせた装備が要る、二人とも英雄ごっこがやりたいなら他でやれ」

緒方稔二

「なんだと、やっぱりおめえは俺にケンカ売ってんな…」

比治山隆俊

「俺と緒方を一緒にするな、おれは勝つために真剣だ」

緒方稔二

「俺はふざけてるってのかよ…比治山ぁ」

網口愁

「楽しそうなトコ悪いが…お客さんが来るぜ」
	『警告 D信号接近 攻撃圏内』
	★アプソスⅡ出現

如月兎美

「うわっ、アプソスの新型も登場してきた…
 さっさと倒さないと面倒なことになるわよ…!」
	★全敵撃破
	『敵影消滅確認』
	『イージス起動、ターミナル封鎖完了』
	『周囲2km完全防衛圏 戦闘情報処理 終了』

鞍部十郎

「なんとか守り切った…」

網口愁

「新型Dをあれだけ相手にするのは、やっぱりきついな」

鞍部十郎

「イタチごっこだけど
 対抗するには機兵の強化を進めるしかないね…」

東雲諒子

「新型アプソスの解析ができたわ…
 新型はシールドを張るだけではなく…
 ナノマシンによる自動修復も強化している」

網口愁

「マジか…変だと思ったんだ、いくら何でも固すぎる」

関ヶ原瑛

「E.M.P.装備がなければ、勝負にならない
 攻撃兵装が減るのは痛いが、
 手が付けられなくなる前に解除するしかない」

鞍部十郎

「だけど…ここまでかなり時間を稼いだよ、もう少しじゃないかな」

網口愁

「そうだよ…俺たちを救う処理ってのは、あとどのくらいなんだ?」

因幡深雪

「…それが…」

WAVE2-10 Edit

	5月27日 午後11時58分

因幡深雪

「みなさんに報告があります」

如月兎美

「待ってたわよ、処理とやらが終わったの?」

因幡深雪

「処理は90%を超えていて、完了間近ですが…問題が…
 一部の人は知っての通り
 私は衛星軌道上の司令船にいます
 残念ですが司令船はもうすぐ…
 あなた達のいる地点から離れすぎて交信できなくなります
 そうなれば…中枢への処理も中断されます
 軌道を周って戻ってくるのは850分後
 私が戻るまで持ちこたえてくれることを望みます」

鞍部十郎

「…およそ14時間…
 明日の昼間でこのまま持たせるのか…」

因幡深雪

「最後まで望みは捨てないで
 私も接続が切れるまで
 できる限りの事をやってみます…」

関ヶ原瑛

「冗談だろ…
 このペースで敵が増加すればとても持たせられない」

因幡深雪

「…」

網口愁

「そうだ…
 それならさ…君がいる間、歌を聴かせてくれよ…」

因幡深雪

「…
 わかった…声が届く間は君たちと繋がっている」
	『警告 D信号接近』
	『迎撃態勢 戦闘情報処理開始』
	★ツインテールEX撃破
	『ツインテールEX D信号消滅確認』
	『イージス起動、ターミナル封鎖完了』

網口愁

「歌…聞こえなくなっちゃったな…」

鷹宮由貴

「…
 オイオイなんだよ、
 どいつもこいつも負けが決まったみたいな顔しやがって」

冬坂五百里

「そ、そうだよ…まだ負けたわけじゃない…
 一生懸命やったらきっと…」

緒方稔二

「だが14時間だ…熱いぜ…
 …徹夜で乱闘なんざやった日にゃ、
 新記録打ち立っちまうじゃねえか」

網口愁

「朝まで…戦えてるだろうか…」

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Last-modified: 2020-03-15 (日) 00:26:45 (84d)